【石鹸を超える石鹸探し?】
前回、石鹸シャンプーで苦労した私、そこでふと、こんな石鹸
あったらいいのにな・・・。と、理想の石鹸を妄想し始めました。
前にもお話しましたが、石鹸にも、合成洗剤にもそれぞれ
メリット・デメリットがあります。が、それすらを超越した画期的な
ものがあったらもっといいのに!と欲望を列挙してみました。
【私の理想の石鹸条件】
☆基本編
・皮脂膜のバリアを壊さない
・川や海に流しても安全
☆美容系
・泡立ちが良くて、肌がつっぱらない
・シャンプーしても最初からリバウンドしない
・ただ洗うだけではなく、美容成分もたっぷり
☆ハウスケア編
・お風呂がカビない
・油汚れがスッキリ落ちる
・石鹸カスが出ない
・水にも良く溶ける
つまり、石鹸のメリットはそのままで、デメリットをゼロにした
ものを探し始めたのです。
つづく
アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
【石鹸で洗濯】
食器洗いの次は、洗濯に挑戦しました。
インターネットで『溶けやすい』と評判の良かった粉石けん、
またまた、近所の薬局で見つけてしまいました。
この薬局はホントに使えます。ちょっと話がずれますが、
先日、友人が遊びに来た際にこの薬局に行ったところ、
「こんなところに、クナイプの入浴剤が売ってる!しかも、
マジックソープまで!」とかなーり興奮気味に物色してました。
クナイプもマジックソープも今話題の、自然派入浴系アイテム。
確かに、一見超普通の薬局、おそるべし『スマ○ル薬局』
と、言う事で、無事粉石鹸も手に入り、さっそく使ってみると、
・・・溶けない。「溶けやすい!」と書いてあったのに・・。
またインターネットで調べてみると、一度お湯で溶かしてから
洗濯機に入れるとgoodとのこと。
早速、泡だて器と洗面器でシャカシャカ泡立て。
粉が舞い散り、むせそうになるが、息を止めてやればOK(!?)
この方法は成功でした!
溶け残りもなく、すっきり洗えて、石鹸ならではの柔軟材いらずが
安心です。もちろん漂白剤なども使わないようになりました。
2〜3週間すると、家族が「洋服の痛みが減ってるね!」と!
今までの洗剤では、当たり前だった生地のいたみが、石鹸に
するとなくなっていたのです。
やはり、合成界面活性剤・塩素系漂白剤などは衣類などを傷めていた
ようです。確かに漂白剤につけたあとの雑巾はボロボロだった・・・と。
ということで、洗濯においても石鹸生活は順調に進みましたが・・・
アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
【初めての石けん生活】
台所用の石けんを近所で探してみました。
たまたま一番近い薬局に、合成洗剤に埋もれてポツリと石けんが
見つかった為、まずその子を採用してみました。
もともと、石けんは使い勝手が悪いということを聞いていたので、
まずは家族の抵抗感を和らげるために、と台所用は液体石けんに
してみました。
さっそく使ってみると・・・、なんか、、泡がすぐ消える。
1回の食器洗いに何度も何度も石けんを足さなくてはなりませんでした。
その為、1本があっという間になくなり、経済的に??でした。
お肌には優しかったのですが、使い勝手とコスト面でNG。
リピートはありませんでした。
次は粉石けんで洗うことに挑戦してみようとしたところ、
家族から反感を買ったので、断念。
(嗚呼、私たちの生活がいかに合成洗剤の上に成り立っていた事か・・・)
何か良い方法はないか?と調べていたところ、
『ぬるぬる石けんの作り方』
というのがあり、粉石けんを適量のお湯で溶くと、
プルプルのジェル状になるそう。
食器洗いや、お掃除に便利!とあったので、さっそく試してみました。
まずボウルに粉石けんを入れて、お湯を入れる(40℃くらい)。
泡だて器でかき混ぜる。半固形状になってきたら出来上がり。
それをタッパーに入れて直接スポンジをつけて使います。
この作戦は成功しました!
粉石けんが何倍にも増えるので、経済的ですし、
泡立ちも液体石けんよりGood。
家族にも好評で、その後しばらくぬるぬる石けんが大活躍でした。
この成功に気をよくした私の次の舞台は洗濯です。

アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
台所用の石けんを近所で探してみました。
たまたま一番近い薬局に、合成洗剤に埋もれてポツリと石けんが
見つかった為、まずその子を採用してみました。
もともと、石けんは使い勝手が悪いということを聞いていたので、
まずは家族の抵抗感を和らげるために、と台所用は液体石けんに
してみました。
さっそく使ってみると・・・、なんか、、泡がすぐ消える。
1回の食器洗いに何度も何度も石けんを足さなくてはなりませんでした。
その為、1本があっという間になくなり、経済的に??でした。
お肌には優しかったのですが、使い勝手とコスト面でNG。
リピートはありませんでした。
次は粉石けんで洗うことに挑戦してみようとしたところ、
家族から反感を買ったので、断念。
(嗚呼、私たちの生活がいかに合成洗剤の上に成り立っていた事か・・・)
何か良い方法はないか?と調べていたところ、
『ぬるぬる石けんの作り方』
というのがあり、粉石けんを適量のお湯で溶くと、
プルプルのジェル状になるそう。
食器洗いや、お掃除に便利!とあったので、さっそく試してみました。
まずボウルに粉石けんを入れて、お湯を入れる(40℃くらい)。
泡だて器でかき混ぜる。半固形状になってきたら出来上がり。
それをタッパーに入れて直接スポンジをつけて使います。
この作戦は成功しました!
粉石けんが何倍にも増えるので、経済的ですし、
泡立ちも液体石けんよりGood。
家族にも好評で、その後しばらくぬるぬる石けんが大活躍でした。
この成功に気をよくした私の次の舞台は洗濯です。
アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
【石鹸と合成洗剤の違い】
普通の台所洗剤やお風呂洗いの洗剤などは前回書いたように石油から
出来ています。つまり化学的に作られた合成洗剤なわけで、実際、
総称として合成洗剤と呼ぶほうが何を指しているかわかるでしょう。
アロマや美容・化粧品に詳しい方は石鹸と合成洗剤の違いについては
ご存知の方が多いのですが、一般的な知識ではありません。
そこでそれぞれの自己紹介をしましょう。
【私は合成洗剤です】
いつもお世話になっています。
合成洗剤です。
私の得意分野は、強力な油汚れを落とすことです。
主に、洗剤類、日用品、メイククレンジング用品などに使われています。
合成界面活性剤という、石油から合成された薬品を使うことによって、
ガンコな油汚れもすっきり落とせます!
苦手分野は・・・
油汚れを落とす際に、界面活性が強すぎるため皮膚の表面の皮脂謨
(天然のバリア)を溶かし細胞を破壊します。
これにより肌の保護機能が崩れ、敏感肌やアレルギー等の
肌トラブルを引き起こす場合があります。
また、下水として流されると、海や川を汚す原因のひとつになります。
下水処理とは簡単にいえば、微生物がたくさん入った入れ物の中に
汚水を入れて、その汚れを微生物が餌として食べることで汚水を
きれいにしています。ところが合成界面剤はその微生物を殺してしまう
ので処理能力が極端に低下してしまうのです。
【私は石鹸です】
始めまして?いえ久しぶりの方が多いのかしら。
石鹸です。
皆さんが小学生の時にはよく学校でお会いしましたよね?
私の得意分野も、汚れを落とすことです。
動植物性の油脂が原料のため、皮脂膜を取り過ぎないで汚れを
落とすことが出来ます。
また、石けんも界面活性を持っていますが薄まれば界面活性を
失うので、すすいだ後の肌の上や、薄まった排水の中では、
もはや界面活性剤ではなくなっているので、川や海の生物にも
安全であると言う事が出来ます。
苦手分野は・・・
食器洗いの際にぬるつくので滑りやすくなります。
また強力な油汚れは落ちにくいです。
お風呂場での使用の際は、石鹸カスが残るためカビが生えやすくなります。
シャンプーも慣れるまでは髪がギシギシして一苦労、と言った感じです。。
と、まあそれぞれが自己紹介してくれたわけですが、
どうでしょうか?
まずは好みの問題だと思います。
その次に皆さんの考え方に沿ったものになると思いますが、
私は石鹸さんを採用してみました。

アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
普通の台所洗剤やお風呂洗いの洗剤などは前回書いたように石油から
出来ています。つまり化学的に作られた合成洗剤なわけで、実際、
総称として合成洗剤と呼ぶほうが何を指しているかわかるでしょう。
アロマや美容・化粧品に詳しい方は石鹸と合成洗剤の違いについては
ご存知の方が多いのですが、一般的な知識ではありません。
そこでそれぞれの自己紹介をしましょう。
【私は合成洗剤です】
いつもお世話になっています。
合成洗剤です。
私の得意分野は、強力な油汚れを落とすことです。
主に、洗剤類、日用品、メイククレンジング用品などに使われています。
合成界面活性剤という、石油から合成された薬品を使うことによって、
ガンコな油汚れもすっきり落とせます!
苦手分野は・・・
油汚れを落とす際に、界面活性が強すぎるため皮膚の表面の皮脂謨
(天然のバリア)を溶かし細胞を破壊します。
これにより肌の保護機能が崩れ、敏感肌やアレルギー等の
肌トラブルを引き起こす場合があります。
また、下水として流されると、海や川を汚す原因のひとつになります。
下水処理とは簡単にいえば、微生物がたくさん入った入れ物の中に
汚水を入れて、その汚れを微生物が餌として食べることで汚水を
きれいにしています。ところが合成界面剤はその微生物を殺してしまう
ので処理能力が極端に低下してしまうのです。
【私は石鹸です】
始めまして?いえ久しぶりの方が多いのかしら。
石鹸です。
皆さんが小学生の時にはよく学校でお会いしましたよね?
私の得意分野も、汚れを落とすことです。
動植物性の油脂が原料のため、皮脂膜を取り過ぎないで汚れを
落とすことが出来ます。
また、石けんも界面活性を持っていますが薄まれば界面活性を
失うので、すすいだ後の肌の上や、薄まった排水の中では、
もはや界面活性剤ではなくなっているので、川や海の生物にも
安全であると言う事が出来ます。
苦手分野は・・・
食器洗いの際にぬるつくので滑りやすくなります。
また強力な油汚れは落ちにくいです。
お風呂場での使用の際は、石鹸カスが残るためカビが生えやすくなります。
シャンプーも慣れるまでは髪がギシギシして一苦労、と言った感じです。。
と、まあそれぞれが自己紹介してくれたわけですが、
どうでしょうか?
まずは好みの問題だと思います。
その次に皆さんの考え方に沿ったものになると思いますが、
私は石鹸さんを採用してみました。
アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
【石鹸生活を始めたきっかけ】
今では、すっかり家中 化学物質を排除した生活が定着してますが、
何がきっかけで石鹸生活を始めたのかしらと、ふと・・・???
いつのまにか、合成洗剤が石鹸に代わり、台所洗剤も、シャンプーも
入浴剤もTVCMをやっているようなものを買わなくなりました。
確かその頃、私はお肌がとっても弱く、お化粧品など何を
塗っても、ヒリヒリして赤くなったり、ブツブツして暗くなったり
の繰り返しで、いつも何か解決策を探し、その結果石鹸生活に
行き着いたのだと、思います。
【初めての石鹸】
近所の薬局が、何気に石鹸を置いているところで、¥105の真っ白な
純石鹸を買いました!今まで普通の洗顔フォームしか使ったことない
私は、それでも「なんかすごくいいかも!」と感動でした。
それから、合成洗剤と石鹸の違いについて調べまくり、どんどん石鹸
に嵌っていったのです
おおまかに言うと、『合成洗剤』とは、石油から化学合成して作られた
界面活性剤(水と油を混ぜ合わせる物、別名:乳化材)を主成分に
している洗剤です。
そして、『石けん』とは、動植物の油脂を主原料とした、
天然の界面活性剤のことを言います。

アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら
今では、すっかり家中 化学物質を排除した生活が定着してますが、
何がきっかけで石鹸生活を始めたのかしらと、ふと・・・???
いつのまにか、合成洗剤が石鹸に代わり、台所洗剤も、シャンプーも
入浴剤もTVCMをやっているようなものを買わなくなりました。
確かその頃、私はお肌がとっても弱く、お化粧品など何を
塗っても、ヒリヒリして赤くなったり、ブツブツして暗くなったり
の繰り返しで、いつも何か解決策を探し、その結果石鹸生活に
行き着いたのだと、思います。
【初めての石鹸】
近所の薬局が、何気に石鹸を置いているところで、¥105の真っ白な
純石鹸を買いました!今まで普通の洗顔フォームしか使ったことない
私は、それでも「なんかすごくいいかも!」と感動でした。
それから、合成洗剤と石鹸の違いについて調べまくり、どんどん石鹸
に嵌っていったのです

おおまかに言うと、『合成洗剤』とは、石油から化学合成して作られた
界面活性剤(水と油を混ぜ合わせる物、別名:乳化材)を主成分に
している洗剤です。
そして、『石けん』とは、動植物の油脂を主原料とした、
天然の界面活性剤のことを言います。
アロマ&フェイシャルエステサロン ロジェールはこちら


